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ITを活用したセミリタイア実践記

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Author:落合 博
IT革命を起こしてセミリタイアを目指します!

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つんどくしないためのコツ

2012年05月31日(木)

今回は、つんどくをしないためのコツを紹介します。

「つんどく(積読)」とは・・・
読もうと思って、取りあえず入手してみたが、
実際には読まれずにどんどん積まれていく状態のことです。


うーん、耳が痛い(笑)


そこで、ITを活用したつんどくしないためのコツを紹介します。


それは、Amazonを利用する方法です。

以前紹介したAmazon( http://www.amazon.co.jp/ )の
画面右上にある「ほしい物リスト」をクリックすることで、
実際に本を入手せずに、自分の欲しいものをリスト化することができます。

これによって、この前ほしかった本のタイトルを忘れた・・・、
というようなケースを防止できます。



そして、現在読んでいる本を読み終わるまで次の本を入手しない!
(読み終わりそうになったら入手するでも可)


Amazonにつんでおくことで、「つんどく(積読)」が解消されるはずです。

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テレビがなくても暮らせます

2012年05月30日(水)

今回は、時間をムダにしないためのコツを紹介します。

いたって簡単、テレビを見ないでください


1日1時間、テレビを見ていた時間を別の事に費やすと
1年間で365時間(年間15日以上)になります。


年間15日って多くないですか?


もちろん、テレビに多くのメリットがあることは分かっています。

ただ、テレビを見なくても意外と普通に生活できてしまうのです。


試しに1週間、テレビをリアルタイムで見ないでください。
普段から見ている番組は録画しておきましょう。

1週間後、録画した番組のうち、
どうしても見たい番組があるなら、見てみましょう。


CMをスキップするだけで時間短縮に繋がりますし、
本当に見たい番組だけを見ることができます。


何より、テレビを見なくても生活できることに気づけると思います。

人生で一番忙しいのは明日?

2012年05月29日(火)

今回は、先延ばしをなくすためのアドバイスを紹介します。

「今日は忙しいから、明日にしよう」

どこかで聞いたことがありそうなセリフですね。

こういう事を言う人に限って、明日も作業をできないのです(ギクッ)。


そんな時にはこう思いましょう。

「明日はきっと人生で一番忙しい日になるから今日やろう」


実際はどうか分かりませんが、
今日が暇でない人はきっと明日も忙しいはずです。

こういう風に考えることで
先延ばしにしようと思っていたことを解決できたりします。


よく自分にも言い聞かせておきます(笑)

早寝早起きしよう!

2012年05月28日(月)

今回は、早寝早起きの効果について紹介します。

毎日、仕事が終わって帰宅してからも
やる事がたくさんあったりしませんか?

私の場合も、メルマガを書いたり、
お風呂に入ったり、本を読んで勉強したり・・・


やるべき事は多々あるのに、時間はあっという間に過ぎてしまいます。

その結果、睡眠時間が削られてしまい、
会社でも帰宅後でも作業効率があがらないのを感じていました。


そこで私はヒラメキました。

睡眠時間を固定して、作業効率をあげよう!

ここで、IT活用です。
いつ寝るのが効率がよいのか?何時間くらい寝ればよいのか?
ネットで調べてみました。

ネット上でも諸説があるため、これが正解!というわけではありませんが、
私は以下のように、睡眠時間を固定することにしました。


22時~翌4時30分を睡眠時間にする。

よく90分サイクルで眠るとよいといいますが、
最初は睡眠時間をより多く確保することにしました。
(将来的には22時~翌4時にするつもりです。)


数日試してみたのですが、なかなか快適です。

※メリット
 ・夜間の作業時間が減るため、集中して作業できる
 ・朝は出社時間という制約があるため、集中して作業できる
 ・睡眠時間が確保されているので、日中も眠くならない



夏のうちに習慣づけておけば、朝が寒い冬になっても継続できると思います。

夜間の効率が悪いと感じている方は、是非導入してみてください。

本のまとめを読めるサイト「ブクペ」の紹介

2012年05月25日(金)

本を読んだ感想を要約したものを掲載することで、
みんなで読むことができるサービス「ブクペ」を紹介します。


※ブクペ
http://bukupe.com/

気になる本があったら、
このサイトで"本のまとめ"を検索してみてください。

もしかしたら、まとめを読むことで
その本を購入する必要がなくなるかもしれません。

逆に、本を購入するキッカケになるかもしれません。


また、"本のまとめ"を掲載する方にもメリットがあります。

それは、自分の"本のまとめ"を掲載したページから、
本を購入した人がいたらインセンティブをもらうことができます。


やや検索機能が貧弱なところはありますが、是非使ってみてください。

良い借金と悪い借金

2012年05月24日(木)

前回、投資に興味がない友人との会話について取りあげましたが、
今回はその続きです。

友人と、色々な会話をしました。

今後、会計の知識は必要だと思うetc、
この時点ですでに会話が噛みあってなかった気はするのですが(笑)、
私のある一言がキッカケで空気が凍りました。

私「例えば、借金でも2種類があって・・・」
友人「えっ?落合さんって借金してるの?そうは見えないけど」


これはマズイと思って、
「学生時代に無利子の奨学金を借りただけですよ」と言い訳しました。
これはこれで事実ですし。



良い借金…借りたお金で投資をして儲けるための借金(例えば不動産投資)
悪い借金…投資からのリターンを得られない贅沢品を購入するための借金


上記の違いを投資に興味がない人に説明するのは一苦労です。

私にはそれほどの実績がないので、
投資目的で集まったわけでもない方に、
上記の違いを説明するのは極力避けています。


これからの世の中を生きていく上では必須の話だと思うので、
自分の実績をもっと作ってから、友人にもシェアしたいと思います。

ロバート・キヨサキの知名度は意外と低い?

2012年05月23日(水)

先日、ロバート・キヨサキ氏が来日し、講演会が開かれました。
(ウェルスマネジメントエキスポ 2012 東京ビジネスフォーラム)

私も行きたかったのですが、
事前に友人から別の誘いがあったため、
行くことができませんでした。


友人と遊んでいる最中、私はふと、
「今日、ロバート・キヨサキ氏の講演を見たかったんだよなぁ」
とつぶやきました。


すると、周りがキョトンとしています。

どうやら、ロバート・キヨサキ氏が誰か知らないようなのです。


最近、投資の集まりにいくことが多かったので、気づかなかったのですが、
ロバート・キヨサキ氏の知名度は意外と低いようです。



ふと気づきました。
全然、「ITを活用した」記事じゃなかったですね。

ここから挽回します(笑)


そもそもロバート・キヨサキって誰やねん?という方には、
下記のようなキーワードで検索することをオススメします。
 「ロバート・キヨサキ Wikipedia」


先日の講演会についての記事を検索するには、
下記のようなキーワードがオススメです。
 「ロバート・キヨサキ 講演」
 「ロバート・キヨサキ セミナー」

また、画面左のオプションで、
期間指定ができるので、開始日に 2012/5/19 と入力すると、
講演会の内容について書かれた記事を探すことができるかもしれません。



次回も、友人とのやり取り編です(笑)

不動産は不労所得である!

2012年05月22日(火)

前回は、不動産の安定感について紹介しました。

今回は、不労所得であること について紹介します。


■不労所得である

そもそも不労所得とは何か?

一言でいうと、「働かなくても得られる収入」、これです!



不動産は一度入居者をつけてしまえば、
特に連絡がないかぎり、
自動的に収入が入る仕組みが構築できます。


これはとてつもなくスゴいことなんです。

会社で必死に働いても給料には限界があります。

それに対して、不動産投資は所有部屋数を増やしても、
ほとんど働かなくても収入が得られます。




不動産は、安定感があり、不労所得である。

どちらか一方であれば、
不動産投資よりも優れた投資があるかもしれません。


しかし、この2つを兼ね備えた投資を私は知りません。
(あったら教えてください)


理想は、他の投資で現金を作って、不動産を購入し、
安定収入である不動産投資だけで現在の年収を上回ることですね。

とてつもなく難しいことと分かってはいるのですが、
自分なりのペースで理想に近づきたいと思っています。

不動産は安定感がある!

2012年05月21日(月)

今回は、私が不動産を所有する理由を紹介いたします。

投資を行うにあたって、必ずしも不動産である必要はないと思うのです。

収益性がものすごく高いか?と聞かれると
それほどではないと思います。


にもかかわらず、私が不動産を持つ理由は・・・

1)安定感があること
2)不労所得であること

この2点だと思います。


■安定感がある

私は、不動産以外にも先物投資を実践し、
トータル額では不動産投資よりも大きな利益をあげていますが、
プラス収支の月もあれば、マイナス収支の月もあります。
やはり投資である以上、安定感は低いと思っています。

それに比べて、不動産は、
入居者が退去するか、大幅な修繕が必要にならないかぎり、
安定した収益を私にもたらしてくれます。



これほど、安定感がある投資はあまりないと思っています。


長くなったので、不労所得であること については、次回紹介します。

投資は長期的に考えよう

2012年05月18日(金)

今回は、投資の結果に
一喜一憂する必要はないことをお伝えいたします。


私が勤めている会社は昨日が給料日でした。

平均的なサラリーマンに比べ、
少しだけ給料が少ないかな?と思っています。



話はかわりますが、私は毎日先物投資を行っています。
あらかじめ断っておきますが、勤務中に購入しているわけではありません。


昨日も仕事が終わって、投資の結果を見たら・・・
1日だけで1ヶ月分の給料以上の損失!!

結果をみた瞬間は、かなり落ち込みました。
ただ、すぐに立ち直ることができました。

なぜなら、投資には勝つ日もあれば、
負ける日もあることが分かっているからです。

また、自分の投資法に自信を持っており、
少々損失が出ても、すぐに取り返せると考えています。



大きく利益を出したからといって、掛け金を増やしすぎたり、
大きな損失を出したことで投資をやめたりするよりも、
長期的に同じ投資を繰り返す方が理に適っています。

それが分かっているから、
1日で数十万円の損失を出しても、平気でいられるのです。


このような精神状態で投資に望めるよう、
事前の検証をじゅうぶんに行うことをオススメします。

勝率の重要性について

2012年05月17日(木)

今回は、株やFXなどの投資をするにあたって、
勝率という要素について考えてみます。


勝率は、読んで字のごとく、勝利した割合をさします。

投資において、
勝率は高い方がいいのは間違いないのですが、
勝率が高いからといって必ず儲かるとは限りません。

勝率は高いが、1回あたりの利益が少なく、
負けた時には大きく損失を出す。


このような投資を繰り返していると、
いつかは破産してしまいます。


逆に勝率が低くても、1回あたりの利益を大きくとることができれば、
利益を出せる可能性があります。



勝率の高い手法を見つけたとしても、すぐに実践せずに、
期待値を計算してプラスになる可能性が高いと判断してから、
実際に投資するようにしましょう。


そういえば・・・
前回、期待値について紹介しましたが、
期待値の計算方法を紹介してなかったですね。


また、別の機会で取り上げることにします。

期待値とは何か?

2012年05月16日(水)

今回は、株やFXなどの投資をするにあたって、
重要な意味を持つ 期待値 について紹介します。


期待値とは、
「ある掛け金に対して戻ってくる期待される額(割合)」を示したものです。


仮に、掛け金1万円で期待値が50%であれば、
(平均すると)5000円が戻ってくると予測できます。

期待値が低い投資を行うと、
いつかは破産する可能性が極めて高くなります。


ギャンブルの期待値を一部紹介すると、
競馬75%、宝くじ50%以下・・・


胴元(主催者)側の方が
売上の一部を利益としているため、
基本的には、勝ちにくいといえます。

こういったギャンブルで勝つには、
大金を賭けて、大勝したら勝ち逃げする。

コツコツ賭ければ賭けるだけ勝率を下げることに繋がります。



じゃあ、投資で稼ぐことはできないのか?と聞かれると、
私はそうとは思いません。

競馬・株・FXなどの投資は、必勝法こそないですが、
確率を極めれば、期待値を100%以上にすることも可能だと思います。



単なる思いつきだけで売買するのではなく、
入念に検証した結果、好成績が残せるのであれば、
コツコツ賭けた方が安定して稼ぐことができると思います。

不労所得を得る前に節約をするべき理由

2012年05月15日(火)

前回まで、支出を減らすべくいろいろな節約方法を紹介しました。

今回は、なぜ節約を重視すべきかについて語ります。

以前、不労所得を総支出額より多くするには、
不労所得を手に入れる(ビジネスを立ち上げる・不動産を購入するetc)
または支出を減らす必要があるとお伝えしました。


不労所得を増やすより、
節約を重視すべき理由を私なりに考えてみました。

1:不労所得を得ることはとても難しい

2:節約は限界こそあれど、自分が使っているお金を見直すことで、
  毎月、手元に残せるお金を簡単に増やすことができる

3:不労所得が増えたら、その分、生活水準があげる可能性が高い。
  所得が増える前に支出を減らすことに慣れておくことで
  いざ所得が増えても無駄遣いしなくなる


とはいっても、不労所得が増えないことにはリタイアできないのも事実です。

節約は大変ですしね・・・

ネットショッピングの使い分け

2012年05月14日(月)

さまざまなネットショッピングの方法を紹介してきました。

買い物をする際に、
毎回すべてのサイトを確認して、最安値を探すのは面倒だと思います。

そこで参考までに私がどのように
各サイトを利用しているか紹介いたします。


□価格.com
 家電・パソコン・カメラは割と安いと思います。

 ただし、私は基本的に価格.comで買い物はしません。
 あくまで価格を調べるためだけに使ってます。

 欲しい商品の最安値を価格.comで調べ、
 ビックカ●ラやヨドバ●カメラの店舗で
 値引き交渉の材料として利用します。


 店舗に行く前にあらかじめビックカ●ラオンラインとの
 差額を確認しておくといいかもしれません。
 (あまりにも差額が高いと値引きできないので)


□Amazon.com、楽天市場
 主にこの2つを使います。

 本、PCソフトはAmazonで、小物は楽天市場で購入することが多いです。
 (念のため、お互いで価格比較はしますが)

 後は、送料無料(Amazon)とポイント3%(楽天市場)を
 いかせるような買い方をしています。


□Yahoo!オークション
 基本的には、Amazonと楽天市場で買い物は済ませるのですが、
 価格重視をしたい場合(主に定価10000円以上の買い物)は、
 Yahoo!オークションを利用することが多いです。

 オークションは利用に際して、リスクはありますが、
 高額商品の値引き率を考えると、利用しない手はないと思います。

 逆に少額でつまらないトラブル(返品手続き)になる方が色々面倒です。
 (ちょっとしたお金はいらないと割り切れるなら話は別ですが)



こんな感じですね。

近所で購入するより、安く良い物が買えるネットショッピング。
是非、皆さんも自分なりの買い物方法を確立してください。

どのサイトが一番安いのか検証してみました

2012年05月11日(金)

ネット上で安い商品を探すためのコツを紹介しています。

今回は 今までとりあげたサイトの最安価格を比較してみます。


比較する商品は、人気のデジカメ CANON PowerShot S100です。
色はブラック・シルバー問わず、新品のみを対象としました。

※2012年5月上旬調べ
 Yahoo!オークション 32,500円(オークファンにて最近の最安値を検索)
 価格.com 34,195円
 Amazon.com 34,200円
 楽天市場 37,500円

このような結果になりました。

この結果だけを鵜呑みにして、
楽天市場は他のショップより高いという先入観は持たない方がいいです。


なぜなら、価格.comの最安値も1週間前は
今の楽天市場と同じくらいの価格だったのです。

たまたま 価格.com に登録しているが、楽天市場に登録していないショップが
安売りをしているだけかもしれません。

欲しいものがあった際には、
すべてのサイトで比較することをオススメします。


とはいっても、毎回すべてのサイトを見るのは大変なので、
次回は、私のネットショップ利用方法を紹介いたします。

オークファン(aucfan)を使いこなそう!

2012年05月10日(木)

ネット上で安い商品を探すためのコツを紹介しています。

今回は 「オークファン」 をとりあげます。

オークファンとは、
ヤフーオークション・楽天・amazonの
オークションやショッピングの商品を
比較・検討できるサービスです。

特に過去のオークション落札価格情報がオススメです。


ヤフーオークションで入札を検討した際、
本当にその商品が安いかどうかを判断する材料として、
オークファンを利用する方が多いようです。

同じ商品が過去の出品時より安く買えるならお得といえるでしょう。
(もちろん、粗悪品をつかまないよう注意して情報を確認する必要はあります)

また、オークションで副業を考えている人にとっても、
過去の落札価格からその商品を転売して儲けられるかを
検討するための材料になったりします。


※利用方法
今回は、ヤフーオークションの過去の落札価格を調べる方法を紹介します。

オークファン( http://aucfan.com/ )の画面上部にある
[落札相場]と書いてある部分をクリックしてください。

次に検索ボックスに探したい商品を入力し、
オークション検索ボタンを押します。

そうすると、過去1年間分(過去1年より前のものは有料)の
オークション落札結果が表示されます。


商品が中古だったり、型番が違ったりすると、値段が大きく変わるので、
できる限り同じ条件で安い金額の出品を探してみましょう。


次回は、今まで紹介してきたサービスを使って、
ある商品の最安値を調べてみるつもりです。

Yahoo!オークションを使いこなそう!

2012年05月09日(水)

ネット上で安い商品を探すためのコツを紹介しています。

今回は 「Yahoo!オークション」 をとりあげます。

今まで紹介してきたショッピングサイトと少し違いがあるので、
まずオークションとは何かから説明します。

オークション(今回はインターネットを使うのでネットオークション)とは、
購入希望者が各々の購入可能額を示して、もっとも高い金額を提示した人に
商品が売却される仕組みです。

詐欺まがいの売り手がいることもありますが、
すごく安く商品を手に入れることができます。



※利用方法
Yahoo!オークション( http://auctions.yahoo.co.jp/ )の画面上部にある
商品を検索するという入力欄に買いたい商品を入力し、検索ボタンを押します。

あとは入札(購入したい商品に購入希望額を提示する)するだけです。
他の購入希望者より高い金額が提示できれば、
商品を落札(購入権利を得る)することとなります。


中古品や使用できないことを前提に出品している
ジャンク品があったりしますので、
入札する際には、くれぐれも注意してください。
(先日、私もトラブルに巻き込まれました)


□メリット
 ・とにかく安い

□デメリット
 ・出品者(売主)が信用出来ない人である可能性がある
  (出品者の評価をみて、信用できるか判断することが必要)
 ・入札トラブルがおきやすい
  (商品そのものが届かない、壊れているetc)


次回は、Yahoo!オークションを使う上でかかせないサービスを紹介します。

楽天市場を使いこなそう!

2012年05月08日(火)

ネット上で安い商品を探すためのコツを紹介しています。

今回は 「楽天市場」 をとりあげます。

※利用方法
楽天市場( http://www.rakuten.co.jp/ )の画面上部にある
検索ボックスに買いたい商品を入力し、検索ボタンを押します。

楽天市場の特徴は、何といっても店舗・商品数の多さです。
利用者も多いため、数々の便利なサービスが用意されています。

その一つが楽天ポイントというポイント機能です。
土曜日に楽天カードを用いて楽天市場で買い物をすれば、
それだけで購入金額の3%のポイントがつくという仕組みがあります。



他のショッピングサイト同様、下記の項目にて並び替えが可能です。
 [価格の安い順]・[価格の高い順]・
 [新着順(掲載日順と考えてください)]・[感想の件数が多い順]

感想の件数が多い順で並び替えると、
より人気のある商品を見つけやすいというメリットがありますが、
評価が高い順に並んでいるわけではありません。

特に商品の感想を書くと送料無料とかオマケプレゼントといった特典をつけて
感想の件数を荒稼ぎしている業者もいます。

購入者にどのような評価をされているかは、
各々の商品について、商品の感想を見る必要があります。

この点においては、Amazonの方が使い勝手がいいかもしれません。


□メリット
 ・圧倒的な商品の数!
 ・楽天ポイントによる割安感あり
  (買い物すれば+1%、楽天カードで+1%、土曜日ならさらに+1%)
 ・感想件数の多い順に並び替えることで人気商品を見つけやすい
 ・利用者の感想が読める(ステマの可能性もあります)

□デメリット
 ・評価が高い順に並び替えることはできない
 ・商品の感想ページを開かないと商品の評価を確認できない
  (他のショッピングサイトは検索一覧である程度確認できます)

今後も分かりやすい言葉でIT技術を解説していきます。

Amazonを使いこなそう!

2012年05月07日(月)

ネット上で安い商品を探すためのコツを紹介しています。

今回は 「Amazon」 をとりあげます。

※利用方法
Amazon( http://www.amazon.co.jp/ )の画面上部にある
検索ボックスに買いたい商品を入力し、Goボタン(またはEnterキー)を押します。

Amazonの特徴は、通常配送無料な点や
お急ぎ便という機能で商品配送速度を早めること
が可能な点があげられます。
(お急ぎ便は有料ですが・・・)

また、価格.com同様、使用者のレビュー(商品の感想)が
掲載されていることもあります。


検索結果が表示された際、
画面左側に表示されているカテゴリを選択すれば、
[人気度]・[価格の安い順]・[価格の高い順]・[レビューの評価順]で
並び替えることができます。


□メリット
 ・通常配送無料(Amazon以外の業者も掲載されていますが、これは送料有料)
 ・本を中古で安く購入することができる(元々、書籍中心でした)
 ・価格の安い順といった風に順番に並び替えることが可能
  (特に評価が高い順に並び替えられるのは魅力的)
 ・利用者の感想が読める(ステマの可能性もあります)


今後も分かりやすい言葉でIT技術を解説していきます。

価格.comを使いこなそう!

2012年05月06日(日)

今回からネット上で安い商品を探すためのコツを紹介します。

まずは 「価格.com」 を紹介します。

※利用方法
価格.com( http://kakaku.com/ )の一番上にある
検索キーワードに買いたい商品を入力し、検索ボタンを押します。

検索結果が表示されるので、
表示順序欄を [価格の安い順] に設定すれば、
探している商品のうち、もっとも安い商品を見つけることができます。


また、商品ごとに使用者のレビュー(商品の感想)が
掲載されていることもあります。


特に人気の商品については、多くの人がレビューしているので、
購入の際の参考にしてみてください。


※まとめ
□メリット
 ・価格の安い順といった風に順番に並び替えることが可能
 ・利用者の感想が読める(ステマの可能性もあります)

□デメリット
 ・あらゆるホームページの情報を検索するため、売れ切れの場合がある


今後も分かりやすい言葉でIT技術を解説していきます。

ネットで買物するとモノを安く入手できる?

2012年05月05日(土)

前回は、変動費を減らす方法の一つとして、
衝動買いを減らす方法をを紹介しました。

今回も変動費を減らす方法を紹介します。

その方法とは・・・
ずばり、インターネットショッピングです。

インターネットショッピングとはその名の通り、
インターネットを通じて買い物ができるサービスです。


インターネットショッピングには、下記のようなメリットがあります。
 ・全世界の商品を購入することできる
 ・安く入手できる
 ・他人の感想を知ることができる
 ・他の商品との比較検討ができる



次回から数回にわたって、
ネットショッピングの有効活用方法を紹介していきます。

是非、自分にあったサイトを見つけていきましょう。

衝動買いをやめて、余計な出費を減らす方法

2012年05月04日(金)

今回は、衝動買いをやめて変動費を減らす方法をご紹介します。

私も以前は、衝動買いをしていました。
でも、購入した後で残るのは後悔ばかり。


では、どうやって衝動買いをやめればいいか?

欲しい→すぐに買う という流れをまず断つ必要があります。

そこで取るべき策は↓
[1]たとえ欲しくてもすぐに必要でないものは買わない。
  (すぐに必要な物はしょうがないです。購入しましょう。)



そうは言っても、すぐに必要でなくても欲しいものもありますよね?

そんな時は↓
[2]欲しいものが目の前に現れたら、一旦買うのをやめ、
  1ヶ月後にもう1回欲しいかどうかを自問自答してみる。
  1ヶ月後も欲しいようであれば購入する といったルールを決める。
  (1ヶ月後を忘れないよう手帳にメモするとよいでしょう)


  期間は1ヶ月でなくてもOKです。
  1週間後・2週間後等、自分にあったルールを見つけましょう。


※まとめ
欲しいものがあっても、すぐに買うのをやめる。
一定期間経過後に本当に欲しいか再考する。

たったこれだけです。
皆さんも自分にあった方法で衝動買いを控えてみましょう。

家賃の出費を減らすには?(第2弾)

2012年05月03日(木)

前回に続き、固定費である家賃の出費を減らす方法を考えてみます。

家賃は、収入の20%~30%が適正と言われています。

明らかに比率が高い方や家賃を下げようと思っている場合は、
次のいずれかの手段を検討してみてください。


[6]1Fに住む
 これまた人気がない条件です。
 1Fというだけでかなり割安になっている場合もあります。

[7]シェアハウス
 都会で安い部屋に住むには最適かもしれません。
 家に帰った時くらい、落ち着いてすごしたい人には不向きかも。

[8]更新時に家賃交渉する
 基本的に築年数がたてばたつほど、家賃は下がる傾向にあります。
 そこで、更新時に家賃交渉をするのも手です。
 入居者に退去されると、大家はもっと安い金額で
 入居者募集をすることになるかもしれません。

 入居年数×家賃の1%くらいの減額なら、あっさりOKが出るかも。
  例 家賃5万円で4年間住んでいたら、
    5万×4%で2000円減額の48000円で交渉してみる。

[9]入居時に家賃交渉してみる
 いい部屋が見つかった時にも家賃交渉してみましょう。
 空室期間が長くなると、大家は多少安くても入居してほしくなります。

 家賃交渉なんて上手くいくわけない とか 交渉するのは恥ずかしい
 という気持ちも分かりますが、交渉するのはタダです。

 家賃減額は無理でも、それ以外の条件ならのんでくれるかもしれません。
  ※諸条件
   敷金ゼロ、礼金ゼロ、引越し費用負担
   フリーレント(入居から数ヶ月分、家賃を無料にする)

[10]自宅購入
 これも一つの選択肢です。
 ただし、引っ越しや家族構成の変化等で、
 いつまでも同じ家に住める保障はありません。

 万が一、賃貸に出しても収益が見込めるよう、
 賃貸時の毎月想定家賃÷購入費用 が6%以上に
 なるような物件を探しましょう。


自分にあった手段を考えてみましょう。

家賃の出費を減らすには?(第1弾)

2012年05月02日(水)

支出を減らす方法はいろいろありますが、
今回は、固定費である家賃の出費を減らす方法を考えてみます。

家賃は、収入の20%~30%が適正と言われています。

明らかに比率が高い方や家賃を下げようと思っている場合は、
次のいずれかの手段を検討してみてください。


[1]都市部から離れる
 大きな駅から離れれば離れるだけ家賃はかなり下がります。
 ただし、利便性が落ちるかもしれません。

[2]駅からの徒歩分数を我慢する
 駅からの徒歩分数を我慢すれば、家賃が下がります。
 駅まで自転車で通うか、健康を考慮して歩くのも手です。

[3]築年数を犠牲にする
 築年数が古ければ、家賃が下がります。
 外観が綺麗であれば、築年数はそれほど気になりません。
 ただし、地震が来る可能性が高い地区だと、
 新耐震基準を満たす1981年以降築の物件の方がいいと思います。

[4]ユニットバス
 人気がなく家賃も安いユニットバスですが、
 個人的には気に入っています。
 なぜなら、バス・トイレの面積が狭い分、
 居室が広いというメリットがあるからです。

[5]広さを犠牲にする
 バブル期に建てられた16m2・17m2の部屋は空室だらけ。
 びっくりするくらい安い部屋もあったりします。


他にも方法があるのですが、数が多くなったので、
残りについては、次回紹介します。
(次回の方が実践的かも)

支出を減らすという選択肢

2012年05月01日(火)

前回は、ロバートキヨサキ氏が作った
「キャッシュフローゲーム」の考えを紹介しました。

要約すると、
毎月の不労所得で支出額を上回るようにしようという考えです。


では、「毎月の不労所得が支出額を上回る」には
どうしたらよいのでしょうか?

不労所得>支出 にするためには2つのアプローチがあります。

1つ目は不労所得を手に入れること。
何らかのビジネスを立ち上げる・不動産を購入するといったものです。

もう1つは支出を減らすということ。
家賃を減らす・食費を下げるといったものです。


今回は、支出を減らすという点にスポットをあててみます。


まず、2種類の支出があることを知っておきましょう。
それは固定費と変動費です。

 固定費・・・毎回、一定額を支払う費用
  例:家賃・光熱費・保険料・車の維持費・電話代
 変動費・・・日常の生活で支払うお金
  例:食費・交際・衣服・娯楽


変動費は日常の生活で我慢すれば、すぐに減らすことができますが、
長期的に節約をするのは、精神的にもよくありません。

そこで固定費を減らすことをオススメします。
固定費は一度下げてしまうと、意識しなくても、
長期的に節約することが可能になります。

まずは、固定費を減らす。
次に変動費を減らすことを目標にしましょう。


不労所得を増やすのは簡単なことではありませんが、
支出を減らすということは、それほど難しくないと思います。
これを機に家計の見直しを行ってみてください。

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