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家賃の出費を減らすには?(第2弾)

2012年05月03日(木)

前回に続き、固定費である家賃の出費を減らす方法を考えてみます。

家賃は、収入の20%~30%が適正と言われています。

明らかに比率が高い方や家賃を下げようと思っている場合は、
次のいずれかの手段を検討してみてください。


[6]1Fに住む
 これまた人気がない条件です。
 1Fというだけでかなり割安になっている場合もあります。

[7]シェアハウス
 都会で安い部屋に住むには最適かもしれません。
 家に帰った時くらい、落ち着いてすごしたい人には不向きかも。

[8]更新時に家賃交渉する
 基本的に築年数がたてばたつほど、家賃は下がる傾向にあります。
 そこで、更新時に家賃交渉をするのも手です。
 入居者に退去されると、大家はもっと安い金額で
 入居者募集をすることになるかもしれません。

 入居年数×家賃の1%くらいの減額なら、あっさりOKが出るかも。
  例 家賃5万円で4年間住んでいたら、
    5万×4%で2000円減額の48000円で交渉してみる。

[9]入居時に家賃交渉してみる
 いい部屋が見つかった時にも家賃交渉してみましょう。
 空室期間が長くなると、大家は多少安くても入居してほしくなります。

 家賃交渉なんて上手くいくわけない とか 交渉するのは恥ずかしい
 という気持ちも分かりますが、交渉するのはタダです。

 家賃減額は無理でも、それ以外の条件ならのんでくれるかもしれません。
  ※諸条件
   敷金ゼロ、礼金ゼロ、引越し費用負担
   フリーレント(入居から数ヶ月分、家賃を無料にする)

[10]自宅購入
 これも一つの選択肢です。
 ただし、引っ越しや家族構成の変化等で、
 いつまでも同じ家に住める保障はありません。

 万が一、賃貸に出しても収益が見込めるよう、
 賃貸時の毎月想定家賃÷購入費用 が6%以上に
 なるような物件を探しましょう。


自分にあった手段を考えてみましょう。

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